アールの垂れ壁、パステルカラーのガラス玉みたいなペンダントライトなど、甘くなりすぎない“さりげなく可愛いおうち”を目指しました。
掃き出し窓を開ければ、リビングとひとつづきになるウッドテラス。
対面にある小上がりスぺースでは、赤ちゃんが気持ちよさそうにお昼寝しています。
数年後にはこの小上がりの上におもちゃを広げ、テラスと小上がりを行ったり来たりしながら遊ぶようになるのでしょうか?
子ども部屋だけを2階にレイアウトした“ほぼ平屋”で、子どもたちが巣立ったあとには1階だけで生活が完結する、老後も安心な間取りです。





HOUSE POINT.01

「ニッチがたくさんほしい!」というご要望をいただき、LDKから個室にいたるまで、家じゅうにニッチをつくりました。小さなグリーンや一輪挿しが映えそうですね。
HOUSE POINT.02

ご主人、趣味のスペース。2方向にコンセントを設置するなど、使い勝手にも配慮。床の土間仕上げがポイントです。