現代的な対面キッチンのLDKに和のしつらいを取り入れた、14畳の広さの本格的な畳リビング。
窓辺には雪見障子、地袋と天袋で構成された造作収納と、“本来の和室らしさ”にこだわって造りました。
同じ天然素材ということもあって、い草や和紙は無垢の床や漆喰壁とも親和性が高く、空間をより品よく、落ち着いた表情に見せてくれます。
座卓やこたつを置いて、床の上で過ごすもよし。
アンティークな応接セットを置いて、レトロモダンな暮らしを楽しむもよし。
和室のよさを改めて見直すとともに畳のポテンシャルを最大限に引き出した、ナチュラルな和モダン空間です。





HOUSE POINT.01

キッチンに立つと、目の前に広がる和の空間。フチなし畳ですっきりと美しい仕上がりに。天井には勾配をつけ、部分的に板を張ることで変化を見せています。